金剛筋シャツ 脱ぎ方

金剛金シャツは他の加圧シャツと比較しても薄く、小さい仕様となっています。

 

故に非常に脱ぐのが大変。

 

私も初めて金剛金シャツを脱いだ時は、いったいこれはどうやって脱ぐものなのだろうかと混乱を極めた次第です。

 

胸にから上にうまく上がらず、しかも私は四十肩で腕が上がらない。

 

誰もいない一人の空間でシャツと格闘しているわたしの姿はさぞかし滑稽だっただろう。

 

流石にこれはまずいと、力任せに脱いでしまい、その金剛金シャツは使用1日目で見事に破壊した次第です。

 

はい、4000円以上がたった1日も使わないでゴミとなったのです。

 

そんな痛い経験、あなたもしたいですか?もちろんいやですよね。

 

そんな小さく、脱ぎにくい金剛金シャツ、実は思ったより簡単に脱げる方法があるのです。

 

二度目の金剛金シャツは、今でも無事私の体を加圧し現役バリバリで働いてくれています。

 

 

金剛金シャツを簡単に脱ぐための下準備

 

金剛金シャツは、非常に薄く小さい仕様となっています。着るのは割かしら簡単ですが、脱ぐのが非常に困難する。

 

木登りと同じように、登るのは簡単でも降りるのが難しい。そんな仕様です。

 

脱ぐにもまずは下準備をしたほうがいいです。

 

それは、体にかいている汗を乾かすこと。

 

汗で体が湿っていると金剛金シャツと皮膚がまるで一体化したかのようにへばりつき脱ぐ難易度をさらに極悪難易度にしてくれています。

 

特に夏場、汗でびったりとなっています。これを一度乾かしてあげましょう。

 

一番手っ取り早いのは、クーラーの冷房や扇風機によって汗を引かせてあげる。

 

幸いにも金剛金シャツは速乾性の高いナイロン繊維なので乾くのは早いです。

 

これをまずやるようにしましょう。

 

金剛金シャツの脱ぎ方はまず丈の部分を胸までめくりあげる

 

シャツの脱ぎ方も人それぞれあると思います。頭からだったり、腕からだったり。

 

おススメの脱ぎ方は腕から抜くやり方です。

 

私が参考になったのは、こちらの金剛金シャツの脱ぎ方を実際披露してくれている、加圧シャツ人生反則のススメさんのやり方。

 

丈を胸までめくりあげて、そこから腕を外していく方法。

 

金剛金シャツは幸いにも、襟元深めに作られており、良く伸びます。

 

こちらを利用して肩を襟に通して片方づつ抜くやりかた。

 

腕さえ抜けてしまえば、後は無理やり力を入れずに脱げば失敗はありません。

 

金剛金シャツを脱ぐときに破いてしまったらどうしたらいいの?

 

残念ながら金剛金シャツは、一度開封して着てしまった時点で返品や返金の保証の対象外となってしまいます。

 

そのため、一回着て脱いで破れてしまったといってメーカーに連絡しても何の対応も受けられることはありません。

 

私も一度やって、藁をもすがる思いでメーカーに連絡してみました。

 

しかし待っていた答えは残酷にも「保証外」

 

でもこんな仕様なんだからもう少しどうにかならないかとごねてみました。

 

しかし、こういうもので、破れない人は破れない、正しい使い方をすれば問題ないように作られている。

 

というように、結局なんの保証もありませんでした。

 

私のようにならないようにも、脱ぐ時は細心の注意を払うようにしましょう。

 

2脱ぎやすい加圧シャツもしくは耐久性の高い加圧シャツを選ぶなら

 

金剛金シャツは加圧シャツとしての機能は高いのは間違いありません。

 

しかし耐久性が弱いのはデメリット。

 

どうしても雑に扱いがち、自分にはそんな繊細な加圧シャツを使いこなせる自信がないんだけど。

 

そんな人には耐久性の高い加圧シャツをおすすめします。

 

私がおすすめするのはシックスチェンジです。

 

シックスチェンジは、生地が厚手で縫製もしっかりしています。

 

着心地はちょっと固めで、夏場は蒸れがちですが、それ以外の季節であればそこまで気になることはないでしょう。

 

金剛金シャツ脱ぎ方まとめ

 

脱ぐ時はまずは汗を引かせて乾かしてから

 

脱ぐ場合は、肘から襟を通すようにしてあげると四十肩でも脱ぎやすい

 

仮に脱ぐときに破れてしまっても保証外

 

脱ぎにくい、もうちょい頑丈な加圧シャツがいいならシックスチェンジ

 

総じて加圧シャツは脱ぎにくいです。金剛金シャツの脱ぎ方を覚えれば他の加圧シャツも簡単に脱ぐこともできます。

 

一つのスキルとして、身につけておくと便利ですよ。